田中ナオミです。
先日 スペインのビルバオというバスク地方に行ってきたのだ。
現代建築でフランクオーゲイリーの現代美術館が「超」有名な街ですが
それ以外でも面白い建築がザックザック在る楽しい場所。
そのうちのひとつ…
建物はフィリップスタルクというフランスのデザイナー監修で再生していて
Azkuna Zentroaと言う名前の1909年の建物であり
ワイン貯蔵庫から美術館・スポーツ施設として公的に使用されるのだ。
素敵に改修…は何処でもまぁありますが(お前が言うな!)
此処の面白いのはスポーツクラブのプールの底が見えること。
見上げると魚みたいにバッサバッサ泳いでる姿がオカシイのだ。
市誘導で「街の景観」を守って「活き活きと使われる今」を中に入れて
経済活動も活性化を促すひとつの拠点になってるんですから
なんとも素晴らしいじゃありませんか。
私のような外国人が見る来るというオマケもついてるし。
というわけで
リノベーションを考えたら先ず 家づくりの会リノベーションの窓口へ
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# by irm-iezukurinokai | 2017-11-14 06:00 | 田中ナオミアトリエ | Comments(0)

家族の巣

足立区の展示にも出しましたが
中古住宅買って大きくリノベーションしたという例です。
工程はまず柱と梁のスケルトン(真っ裸)にして構造を確認して
新しいプランに合わせて補強して…という最初の一期工事。
その後東日本の震災があって液状化により周囲はハチャメチャになりました。
道路は畝るし激しく傾いて解体をする住宅も多発しました。
この住宅は少々傾いたものの構造を固めていたので保険でジャッキアップして
其処から地域に根ざす新しい関係性が生まれました。それが二期工事。
その後震災用の収納庫と母上のメモリアルスペースの要望や
家族が巣立っていく中で部屋の使い勝手をカスタマイズする三期工事。
そんな風にリノベーションで自分達の暮らしの背景を整えた例です。
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# by irm-iezukurinokai | 2017-10-03 11:47 | 田中ナオミアトリエ | Comments(0)

10月4日から

10月4日からほぼ一週間足立区の施設で展示してます。
私は初日と最終日にいます。
チョット不便な場所でありまして…しかしながら面白そうな場所。
はじめての場所に行くのはワクワクいたします。
家づくりの会で「リノベーションの窓口」というグループをつくりました。
そしてメンバーが手がけた実例を展示しています。
週末はセミナーも予定しており皆大きなパネルを抱えて乗り込みます。
リノベーション+リフォームを考えてる人も興味がある程度の人も
悩んで居る人もどうぞ見に来てください。
直接話すと色々見えることがあるはず。
アクセスは北千住、西新井、高野…と言った馴染みの無い駅から
それぞれ10分くらい歩くフレンドリーじゃない場所です。ははは。
上記リンクからアクセスしてみてください。(なんて不親切な…!)
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# by irm-iezukurinokai | 2017-10-03 11:29 | 田中ナオミアトリエ | Comments(0)

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新木場の老舗材木店の事務所をリノベーションして
木の魅力を伝えるギャラリーを併設しました。
既存の骨組みを見せながら天井を上げて
屋根からのハイサイドライトで今まで暗かった建物内部に自然の光を取り込んでいます。
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外部にもベンチを設けて街の人に開かれたギャラリーをめざしています。

- 建物名称 : wood_smile_gallery
- 家族構成 : ---
- 建物構造 : 木造1階建
- 敷地面積 : ---
- 建築面積 : 89.5㎡ (27t)
- 延床面積 : 89.5㎡ (27t)
- 設計監理 : アトリエフルカワ:古川泰司

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# by irm-iezukurinokai | 2017-09-06 11:56 | アトリエフルカワ(古川泰司) | Comments(0)

鈴鹿の家

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築50年近くなる古家の全面リフォームです。 長年東京住まいのご夫婦、定年を迎えたことをきっかけに、鈴鹿にある実家を全面リノベーションして新しい生活を送ることとなりました。 古い建具や障子古材などを生かしつつ、趣味を中心とした居場所のある心地よい光と風が流れる住まいです。

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- 建物名称 : 鈴鹿ar
- 家族構成 : 夫婦(計2人)
- 建物構造 : 木造2階建
- 敷地面積 : 150.00㎡ (45.37t)
- 建築面積 : 86.77㎡ (26.20t)
- 延床面積 : 121.72㎡ (36.82t)
- 設計監理 : 光風舎:吉原健一


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# by irm-iezukurinokai | 2017-09-06 09:29 | 光風舎